スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

札幌ポプラ会主催の子育て講座

すっかりゴブサタしていました…(T_T) 娘たちが4月に新しい幼稚園へ入園してからというもの 先生たちやお母さまたちと親交を深めるべく バザーの係りをやったり、積極的に園の行事に参加したり… 加えて 仕事のほうも、ありがたいことにお声がけが増えて 毎日がピチピチのタイトスケジュールで たいへん充実しています(p_;)☆! そんな中、今日は 札幌市社会福祉総合センター  で開催された 北海道自閉症境界札幌分会(札幌ポプラ会) さん(注意:音楽ファイルが流れます) 主催の 「 発達が気になる子のための子育て講座 はじまりは理解から~気になる子どもの育ち 」に出席してきました。 10:00スタートの講話は 札幌市自閉症・発達障がい支援センター の所長 加藤 潔さんでした。 駐車場が工事中で大遅刻してしまい 最初から聞けなかったのですが… さすが、この分野の人気講師です。 ともすれば、暗くなりがちな話題をおもしろおかしく、笑いが耐えないステキな講演でした。 学びました、 改めて「親としてゆずらない」ことを!(笑) これまた後日、書きたいと思います。 午後は、各親の会の茶話会がありました。 私はこれも目的だったので 実際に活動されている保護者の方々にお目にかかれて光栄でした。 いらっしゃった親の会は ■  札幌ADHDの会 いーよ ■  NPO法人北海道学習障害児・者親の会クローバー ■  北海道高機能広汎性発達障害児者親の会ドンマイの会 です。 私は、クローバーさんのお席に混ざり、入会してきました。 今までは 親の会というものには、なかなか一歩を踏み出せずにしましたが 4月に、ことばを育てる親の会の役員になったことで勢いづいている…みたいな感じで(笑) これからが楽しみです♪♪♪ 今回の、この子育て講座は 同様のものが来年(2013年)2月16日(土)に開催される予定だそうです。 今度こそ、加藤所長のお話を最初から聞きに行きます!!

母子保健事業に関する市民ニーズ調査

今日、札幌市役所から大きな封筒で 「母子保健事業に関する市民ニーズ調査票」が届きました。 なんじゃそりゃ!? …なんでも 「札幌市では、現在実施している母子保健事業を評価し、 より良い事業のあり方を検討するため、関係団体や学識経験者からなる 「札幌市母子保健事業のあり方検討委員会」を設置」 したそうです。 で、アンケート調査を実施することになり 「住民基本台帳から無作為に抽出した、 3歳~9歳のお子さんの保護者の方へ送付」 されたのだそうです。 まんまと私のところに届きましたよ^^ 無作為? 本当かしら~(´・`)と思うところですが… それはさておき 私は、子育てに関するアンケートは徹底して記入します。 だって、ちゃんとした支援を受けたいですもの。 私自身が支援をしてもらいたいからです。 今回も、わりとしっかり書き込んで 今日届いたのに、明日投函するつもりです^^ おそらく一番乗り?(笑) このアンケート用紙にも記入しましたが、、、 母親となった人が 一生懸命探さなければ受けられないような支援やサービスなどは不要に等しいです。 本当に支援やサービスが必要な母親は 多くの場合、それらを探す時間もないからです。 私は いつも真剣に、私のような母親が受けられる支援はないか… と、血眼になって(笑)探していますけど 「札幌市母子保健事業のあり方検討委員会」 という 前向きに母子保健のことについて検討してくださっている方々がいるとは… このアンケートが届いて初めて知りました。 ……それじゃぁ、いけないのだと思いますよ。 もうひとつおまけに言わせていただきますが --------------------------------------------------- 第6回検討委員会を下記のとおり開催いたします。 日時:平成24年3月22日(木曜日)18時30分~20時30分 場所:WEST19ビル2階研修室(中央区大通西19丁目) 交通:公共交通機関をご利用ください。 地下鉄東西線西18丁目駅下車(1番出口向かい) JRバス北5条線[西58]で長生園前下車 会議内容:母子保健事業の課題について ※配布資料及び会議概要は、後日、当...

夜泣きとの戦い(はじまりの日)

8カ月と2週目。 忘れもしません。 このころ、こっつんは つかまり立ちが完成し、伝い歩きもぼちぼちし始め ひょっとしたら もう歩く!?やめてよ!!(+_+)な状態に… 離乳食も2回食になり たいていのものはおもしろいように食べてくれるようになりました。 身体の成長も、味覚の発達・刺激も そういうのが良い刺激となって…の結果だと思うのですが… このころから もう、思い出したくないほどの 夜泣き地獄がはじまるのです…(T_T) 8カ月と2週目の記録に 「朝4時までグズグズ…夜泣き、本格化か!?」とあるのですが そうです。 この日から 2008年の2月23日から(笑) こっつんの凄まじい夜泣き劇場がはじまるのでーす♪アハハ このころは 昼間は、私が移動するたびにギャン泣きし ※これは後追いと思っていましたが微妙です…ワケは後ほど。 夜は 寝ぐずり→夜泣き、というフルコースをいただいていました^^; 9カ月になると 夜泣きは2~3日に一度、つまり1日おきの夜勤みたいな感じで朝まで泣くのです。 夜泣きは たぶん2才になるころまで続いたのですが 回を重ねるごとにエスカレートするというか こっつんの生活の刺激も表現も増えるので それはそれは 過激なものになっていくのです。 尋常ではない夜泣きの恐ろしさと辛さは 体験したことのある人でないとわからないと思います。 これは本当に。 別にエラそうに、上から目線でいうのではなく^^; この精神的な苦痛は ほかの何にも例えることができないものです。 日中は普通に過ごすので それなりにお世話があります(休む暇などほとんどありません) そしてホッと一息つくであろう時間から 朝までのギャン泣きがはじまるのです。 「眠れない」これほど辛いことはありません。 拷問…と言っても過言ではないと思います。 3カ月コリック同様、どんな手を使っても… 例えば… 明るい部屋へ連れて行き起こしてしまう、とか 水を飲ませてみる、とか 冷たいスプーンで背中をさする、とか 漢方とか サプリとか とにかく、何を試してもハッキリとした効果など出ませんでした。 そうやって いろいろな対処を試しつつ 月日は流れ こっつんの成長とともに 夜泣きは...

久々の大パニック

本日のテレビタイム…久しぶりのペネロペ   はじめのうちは姉妹仲良く見ていたのに 少しすると テレビを見る位置について揉めはじめ…叫び合いの姉妹ケンカに。 優しい母親として仲裁に入ること3回目、、、 「ケンカになるなら見なくていいわー(`□´)!」 と叫んで、テレビの電源を切ったら こっつん…… ものすごーーーーーーーーーーーーい大パニックになりました(T_T) 大声で泣き叫び 足をバタバタさせたり 走り回ったり あと数カ月で5歳になるとは思えない、 あの恐ろしすぎたイヤイヤ期を彷彿とさせる ものすごい大パニック。 でも 今日は 読まなければならない資料満載な上、 それを踏まえた仕事関係のメールも数件しなければならず 私もぜんぜん余裕がなかったのです(T_T)。。 ときどき目をやりながら 無視するような… 、そっと見守る感じで 資料を読んでいたら やっぱり だんだんひどくなり… ちょっとヤバめに…えぇと、錯乱状態に入りかけたので 15分ほどたったとき なんとか、こっつんをなだめて 3人で話し合いをして、和解して 改めて、テレビタイムとなりました。 どうして、こんな大パニックになってしまたのか だいたいわかっています。 こっつんは テレビをみながらする、クセのような行動があるのですが テレビを消された&その行動を妨げられた …というダブルの 「私の世界を妨害」攻撃に対処しきれず半狂乱になってしまったのです。 しかし… はぁぁぁ。 イヤイヤ期の当時も思っていたけど 長い!! 15分間も全力で号泣するって なかなかできることじゃないんです。 これは、持って生まれたスペックのひとつ。 ほっときゃ、いつまで泣き続けられるんだろう? たぶん、当時で40分くらいはいけたはず…^^; あぁ、早くこのブログを書き進めたいです!(笑) そして やっぱり、子どもがいる昼間のうちは 夢中になりたいものをつくってはいかん!と思いました。私の場合。 子どもと一緒なのだから 集中できるわけないのに 私の欲求が強くなってしまうと 「静かにしてよー!」とイライラしたりしちゃって。。。 ダメだなぁ。凹みます。 子どもと一緒なら、 「子どもが世界...

朝日新聞朝刊から:足りなかった想像力

今朝(2012年3月1日)の朝日新聞朝刊の25面 「患者を生きる 子どもの病気 読者編(3)」に掲載されていたものです。 ■足りなかった想像力  息子(26)は小学4年生でぜんそくの診断を受けました。小5までは、電車ですぐ横になり、宿題もさっさとやれないような子で、私たちは「なぜ、ダラダラするの」と叱りました。  でもそれは、ぜんそくの「しんどさ」の表れだったのです。息子が理由を言わないので、気づいてあげられませんでした。  3年後。生まれつき乱視の娘(27)が中学3年生のとき、コンタクトレンズを入れました。眼鏡なしの自分の顔を初めて鏡で見て、感動し「私ってこんな顔やったんや」と言いました。  これを聞き、 子どもにとって生まれつきの自分の特徴は「当たり前」過ぎて、外に伝えられないものだと悟りました。 子どもの病気への対処には、親の想像力が大事だと反省しました。  (京都市 浅田美也子 56歳) そうなんですよね…。 その子にとっては 生まれてからずっとそうなのだから それがその子にとっての「普通」なんですよね。 広汎性発達障害の子どもも、お母さんも同じ。 考え方や行動の特徴は、その子にとっては「普通」だし お母さんにとっても「当たり前」 ただ、その「普通」だったことが 成長とともにどんどん「生きにくさ」に繋がるのだとしたら…。 目に見えることではないから これは本当に やっかいで、重要なことだと思います。

こどものへやCOSMOS

2011年11月に引っ越しをして 慣れ親しんだ幼稚園を退園しました。 そして 4月に新しい幼稚園に入園するまで 毎週水曜日に NPO法人 こども のへやCOSMOS さんが主催するキッズクラスに通っています^^ (児童デイなどの療育活動とはまったく別のものです) ものすごい途中参加なのに みなさん温かく迎え入れてくださり 同じ幼稚園に入園するお母様たちもいて 思いきって参加することを決めて良かった!と毎週思います^^ 本格的な保育指導の経験がある方たちが行っているので 毎回、趣向を凝らしたプログラムで ミニ幼稚園、プレスクールと言っても過言ではないという感じで かなりオススメのキッズクラスです。 今日は 新聞紙と段ボールを使った遊びをしました。 朝、出かけるときに カバンに過去の朝刊を2部入れたのですが 「こっつんの、どっち?」と言いはじめ…イヤな予感が。 キッズクラスが始まり 新聞紙を使った遊びがはじまると 案の定… こっつんの新聞は、こっつんなりに自由に使いたいという主張がはじまりました^^; これは、こっつんの!という独占欲、全開。 最初の新聞紙を使った遊びは 1ページを大きく開いて その上に乗って 先生とじゃんけんして 負けたら半分に折っていく… というゲーム。 妹のさーたん(3才3カ月)は 新聞紙が小さくなっていくのが面白くて わざとじゃんけんに負けるほど…^^ 一方、こっつん(4才8カ月)は じゃんけんで負けることもイヤならば(勝ちへの執着) 新聞紙が小さくなっていくということもイヤで(変化を嫌う) かなり気持ちが乱れ 挙動不審になり参加できず。。。 じゃんけんのゲームに参加できない間 こっつんは、自分の新聞を一枚一枚広げていたら その上を男の子たちが走り回ることに あぁぁぁ!!!となり (自分で決めたテリトリーを侵されるのは最大のタブー) 小さい子(2才の子どもも一緒のクラスなのです)が ニコニコでやってきて 新聞紙にちょっとヨダレ垂れちゃって それを発見し、泣き顔で必死にぬぐったり… …とにかく、新聞紙遊びは こっつ...

講演会出席:「発達障がいのある子の親支援」

2月25日(土)13:10~15:10  社会福祉総合センター (中央区大通西19) NPO法人 北海道学習障害児・者 親の会 クローバー  主催の 「発達障がい児を育てる保護者を支援するための講演会」に夫婦で出席しました。 子どもたちは中学時代からの親友のところへ預けて^^ この講演会は 誰がどのような内容で講演されるのかわからずに申し込んだのですが 出席できて、本当に良かったと思いました。 講演されたのは NPO法人 えじそんくらぶ 代表の 臨床心理士 高山恵子さんです。 この講演会のなかで はじめて ペアレントメンターという なんらかの発達障がいをもつ子どもと保護者の通訳的な存在をするという活動を知り それは 今、まさに私が求めてやまないものだったりして 心の中で「BINGOー!」と叫びました。 これからの日々、ペアレントメンターについて執拗に調べることになりそうです(笑) そして 高山さん自身もADHD(注意欠陥多動性障害)ということで ADHDの生の声が聞けた…というか 「私だってもう少し頑張ればできる!」そう思いたい、信じたいというADHDの方の 健気で、ひたむきで、まっすぐな思いが胸を打ちました。 さらに 私は、こっつんに なんとかして成功体験を多くさせよう!と意気込んでいましたが 今回の講演では目からウロコがぼろぼろと… 「失敗する」ということを当たり前と認識させ 「失敗したらそこからどうするか」を繰り返し経験するのは 成功体験と同じくらい大事… 失敗後の回復力をつける「レジリエンシー」という考え方! いや、本当にそうですよね。 成功ばかりの人生って、発達障がいでなくても 定型発達でも多くの人がありえないのだから。。。 これ、肝に銘じて、今後も母親業に勤しみたいと思いました。 そしてそして 帰り際、主人と一番話題になったのは 定型発達の人たちが使う「ちがう」の意味合いの多さ! 私たち親が 「それ、ちがうわー!」とかける言葉が こっつんや、ほかの多くのPDD(広汎性発達障がい)の子どもたちにとって どれほどの戸惑いを生むか! 「ちがう」っていう...