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母子保健事業に関する市民ニーズ調査

今日、札幌市役所から大きな封筒で
「母子保健事業に関する市民ニーズ調査票」が届きました。

なんじゃそりゃ!?

…なんでも
「札幌市では、現在実施している母子保健事業を評価し、
より良い事業のあり方を検討するため、関係団体や学識経験者からなる
「札幌市母子保健事業のあり方検討委員会」を設置」
したそうです。

で、アンケート調査を実施することになり
「住民基本台帳から無作為に抽出した、
3歳~9歳のお子さんの保護者の方へ送付」
されたのだそうです。

まんまと私のところに届きましたよ^^

無作為?
本当かしら~(´・`)と思うところですが…
それはさておき
私は、子育てに関するアンケートは徹底して記入します。

だって、ちゃんとした支援を受けたいですもの。
私自身が支援をしてもらいたいからです。

今回も、わりとしっかり書き込んで
今日届いたのに、明日投函するつもりです^^
おそらく一番乗り?(笑)

このアンケート用紙にも記入しましたが、、、

母親となった人が
一生懸命探さなければ受けられないような支援やサービスなどは不要に等しいです。
本当に支援やサービスが必要な母親は
多くの場合、それらを探す時間もないからです。

私は
いつも真剣に、私のような母親が受けられる支援はないか…
と、血眼になって(笑)探していますけど
「札幌市母子保健事業のあり方検討委員会」 という
前向きに母子保健のことについて検討してくださっている方々がいるとは…
このアンケートが届いて初めて知りました。

……それじゃぁ、いけないのだと思いますよ。

もうひとつおまけに言わせていただきますが

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第6回検討委員会を下記のとおり開催いたします。

日時:平成24年3月22日(木曜日)18時30分~20時30分
場所:WEST19ビル2階研修室(中央区大通西19丁目)
交通:公共交通機関をご利用ください。
  • 地下鉄東西線西18丁目駅下車(1番出口向かい)
  • JRバス北5条線[西58]で長生園前下車
会議内容:母子保健事業の課題について
※配布資料及び会議概要は、後日、当ホームページで公開します。
傍聴:検討委員会は傍聴することができます。(予約不要)ただし、席に限りがあるため、満席の場合、入場を制限する場合があります。
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…って
現役の母親に、支援を必要としている母親に
傍聴させる気…あるんですかね?
ガチンコで育児生活を送っている母親にとって
18:30~20:30って
記憶が残らないくらい慌しい時間ですよ^^;

なんと言ったらいいのか
なかなか適切な言葉が見つからないのですが
ちょっとした歩み寄りでは
埋められないほどの大きな溝があるように思います(p_;)

あぁ…その溝、埋めたいです。



■札幌市母子保健事業のあり方検討委員会

札幌市母子保健事業のあり方検討委員会委員名簿(PDF:50KB)

コメント

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大活躍したハーネス(迷子防止紐)

今日、ハハラボラトリーの打合せがあり
その席でメンバーのお子さんへ
我が家で大活躍したハーネスを渡しました。

この僕が背負っているひつじちゃんです。
我が家で何十回も洗濯された、このひつじちゃん。

こっちゃんが1才8カ月から3才になる直前まで使用したものです。

このひつじちゃん、本当に本当に大活躍したのです。
こっちゃんの命を救ってくれた!(;_;)と思ったことも二度ほどありました。

10カ月で歩きはじめたこっちゃんは
ひとりでどこへでも行きたがりました。
興味があるものを見つけては突進していきます。
うろうろするのではなく、ぴゅ~っとどこかへ行ってしまうので

とにかく、追いかけるのがたいへんでした。


こんな状態で妹ちゃんが生まれるなんて…。
妹ちゃんが生まれるころ、こっちゃんは1才5カ月…。

私は、妹ちゃんが生まれたら
こっちゃんと赤ん坊(妹ちゃん)を連れて
どうやって外出するか、安全につなぎとめておく方法はないだろうか…と
そのことばかりを心配して
何か良い方法はないかと探り続け、迷子防止用のハーネスの存在を知り
そして
このゴールドバグのアニマルハーネスを見つけたのです。
もう、これしかない!
そんな想いで購入しました。

このひつじちゃん、想像以上の大活躍でした。

肩とお腹の部分をホールドしているので
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動きが止まった隙に
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しかし、こちら
実は賛否両論でした。

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↑子育てに対する視点は、男と女では一生隔たりがあるんですね(笑)

ま…
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けれど
その「正しい!」と思ったことを、自分以外の人に押しつけてしまうような状態になったとき
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私は今、現役の母親による母親支援活動をしています。→ハハラボラトリー

ハハラボでは毎月、学習会を開催しています。
それは発達の気になる子どもについて、だったり
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その学習会の中で
ファミリーサポート理念の中の「偏見」について学ぶことがありました。

そのときに
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例えば…
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そうして「偏見」を意識しだすと…
まぁなんと…
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そして
私って偏見のかたまり!^^;
と思うのです。

ここ最近の出来事をあげても…

(1)座談会に出席された祖母と姑の立場の女性(79才)からの
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「そのくらいの年頃の子どもが一番かわいい。過ぎればかわいかったって思うわよ」
 ※ご本人にまったく悪気はありません。素直な感想です。

(2)市民活動の相談コーナーにて
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世の中の現役のお母さま…

こどものへやCOSMOS

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