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3ヶ月コリック⑵

しつこく書きますよ。
3ヶ月コリックにまつわるエピソード!

当時のメモを見て
ムカつくし悲しいし傷ついたベスト10!!


■義理の母と姉が…
どこからかもらってきた小冊子をプレゼントしてくれた。
その冊子の中に
よく泣く赤ちゃんのことが書かれているコーナーがあって
そのページに付箋がついてた(´・_・`)

■夕方、電話をくれた叔母が…
電話口から聞こえる
あまりのギャン泣きぶりに
「ちょっと何これ…
こんなに泣くの?
大丈夫なの?」
…と心配してくれた(´・_・`)

■夕方、電話をくれた夫が…
3ヶ月コリックの話をしたのにも関わらず
電話口から聞こえる
あまりのギャン泣きぶりに
病気じゃないの?
具合悪いんじゃないの?
と異様に心配し
結婚後、初めて定時退社し
遅くまで診療している小児科に連れて行かれ
結局、なんともなくて
なんだか整腸剤をもらって帰宅した…(´・_・`)

■歯医者さんで…
泣きまくるこっつんがいたけど
私の歯が猛烈に痛み
近所の歯医者さんへ通院した。
受付の人は子持ちだし
赤ちゃんも一緒でいいですよ(^^)
…と言ってくれていたが
2回目の診療が終わったあと
泣き続けちゃって可哀想なので
次回は預けて来てもらえますか?
と、同伴を拒否された…(´・_・`)

■抱っこが下手なのか…
左手首が痛み
病院へ行ったら
重度の腱鞘炎で
リンデロン注射に通うが
一向に改善せず
左手首が痛んで入浴中に
こっつんを落としかねないことが続き
結局、
腱鞘を切断する手術をした…(´・_・`)
腱鞘ってなくていいの?

■夕方の買い物で…
ちょうどレジをしているあたりから
ギャンギャン泣きはじめ
周囲から異常に注目される…(´・_・`)
どうしても泣き止まないんですよ…
夕方に買い物なんてしちゃってスミマセン(T_T)

ベスト10‼
…と言ってみたものの
10ないのね(笑)

書いてみれば
ナーバスになっていただけのような気がする(´・_・`)

でも
毎日、ギャンギャン泣く赤ちゃんを育てている母親としては
それだけで精一杯で
へたに心配されたり、同情されたり、アドバイスもらったりしたら…
そのすべてが

あぁ…
私の赤ちゃんのこと
ただ単純にカワイイと思ってもらってないのか…

…と思わせるものだったんですよね(´・_・`)

私の場合はね‼
ん、、私が特別ひねくれているのかもしれないけどね‼

当時、私が心から納得して
ちょっとウルウルしたコトバは

赤ちゃんは泣くもの!
泣くしかできない!
たくさん泣いたら、肺が強くなる!
一生懸命、泣かせてあげなさい!

…という
産院の助産師さんのコトバ。
今、書いてて
また泣けたほど
当時の私を前向きにさせてくれた
たいせつなコトバ!

泣けば泣くほど肺が強くなるかは不明ですが
今の、こっつんは身体も大きくとても丈夫で
熱が2日以上続いたことは一度もありません。
咳が続くような風邪も一度罹ったくらいです。
根拠はないけど
「こっつんは、赤ちゃんのとき一生懸命、たーくさん泣いたから強い身体になったんだよー‼」
と大絶賛してあげてます(。-_-。)





コメント

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大活躍したハーネス(迷子防止紐)

今日、ハハラボラトリーの打合せがあり
その席でメンバーのお子さんへ
我が家で大活躍したハーネスを渡しました。

この僕が背負っているひつじちゃんです。
我が家で何十回も洗濯された、このひつじちゃん。

こっちゃんが1才8カ月から3才になる直前まで使用したものです。

このひつじちゃん、本当に本当に大活躍したのです。
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ひとりでどこへでも行きたがりました。
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うろうろするのではなく、ぴゅ~っとどこかへ行ってしまうので

とにかく、追いかけるのがたいへんでした。


こんな状態で妹ちゃんが生まれるなんて…。
妹ちゃんが生まれるころ、こっちゃんは1才5カ月…。

私は、妹ちゃんが生まれたら
こっちゃんと赤ん坊(妹ちゃん)を連れて
どうやって外出するか、安全につなぎとめておく方法はないだろうか…と
そのことばかりを心配して
何か良い方法はないかと探り続け、迷子防止用のハーネスの存在を知り
そして
このゴールドバグのアニマルハーネスを見つけたのです。
もう、これしかない!
そんな想いで購入しました。

このひつじちゃん、想像以上の大活躍でした。

肩とお腹の部分をホールドしているので
つないでいる手を振りほどき、走り出しても、グッと引くと動きが一瞬止まります。
動きが止まった隙に
手をつなぎ直すのに、駆け寄ることができます。

妹ちゃんを抱っこひもで抱えている私が
手を振りほどいて突進するこっちゃんを制止するのは至難の業…
車道に飛び出すこっちゃんを、何度引きとめてくれたことか…(;_;)

しかし、こちら
実は賛否両論でした。

特に、道行くおじいさんには不評のことが多かったです。
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逆に、おばあさんには
「あ~ら~、今はこんな便利なものがあるのねー!」と言われることが多かったです。

↑子育てに対する視点は、男と女では一生隔たりがあるんですね(笑)

ま…
当時の私は
どこで、だれに、どんなことを言われようと
とにかく

うっかり手が離れて
死なせるよりマシだ!

そう思っていました。

命の確保。
これ以上ない、たいせつなことですよね。

「偏見」に満ちた世界

…なんていうと、乱暴ですかね。

私はいつのころからか
世の中のすべてには表裏(良い部分と悪い部分)があると思って生きてきました。
なので
ある事柄に対して、本人が「正しい!」と信じるのは自由であり、
それは尊重されるべきものだと思っています。
けれど
その「正しい!」と思ったことを、自分以外の人に押しつけてしまうような状態になったとき
それは「間違っている」と思うのです。

私は今、現役の母親による母親支援活動をしています。→ハハラボラトリー

ハハラボでは毎月、学習会を開催しています。
それは発達の気になる子どもについて、だったり
カナダのファミリーサポートの理念を提供して座談をしたり、などなど…。

その学習会の中で
ファミリーサポート理念の中の「偏見」について学ぶことがありました。

そのときに
他人や世の中の現象に対してだけでなく
自分で自分自身にも「偏見」を持っているのだな…ということを学びました。
例えば…
「専業主婦なんだから~くらいできてて当たり前」
「私は母親なんだから~して当然」などなど。

そうして「偏見」を意識しだすと…
まぁなんと…
私の周りは偏見に満ちていることか!

そして
私って偏見のかたまり!^^;
と思うのです。

ここ最近の出来事をあげても…

(1)座談会に出席された祖母と姑の立場の女性(79才)からの
「今のお母さんは幸せだと思う」
「そのくらいの年頃の子どもが一番かわいい。過ぎればかわいかったって思うわよ」
 ※ご本人にまったく悪気はありません。素直な感想です。

(2)市民活動の相談コーナーにて
ハハラボさん頑張ってますね~。今度、調理室で料理のものもやるんでしょ?」と言われ
ハハラボは料理教室みたいのはやらないですね。
自分のお家の料理だけで手一杯なので…^^;と答えたら
「まったぁ~!料理なんかしてるの?本当に?」
※これまた悪気はなく、これだけ緻密な活動をしているんだから
  ある程度のサポートがあるんだろう…と思い込んでおられるのでしょう。

(3)私が娘のことについて「気持ちの面で影響されやすいデリケートな部分があって…」
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 ※久々の衝撃波!しかし、相手にまったく敵意・悪意はないのです。


どうですか?

世の中の現役のお母さま…

こどものへやCOSMOS

2011年11月に引っ越しをして 慣れ親しんだ幼稚園を退園しました。 そして 4月に新しい幼稚園に入園するまで 毎週水曜日に NPO法人こどものへやCOSMOSさんが主催するキッズクラスに通っています^^ (児童デイなどの療育活動とはまったく別のものです)
ものすごい途中参加なのに みなさん温かく迎え入れてくださり 同じ幼稚園に入園するお母様たちもいて 思いきって参加することを決めて良かった!と毎週思います^^
本格的な保育指導の経験がある方たちが行っているので 毎回、趣向を凝らしたプログラムで ミニ幼稚園、プレスクールと言っても過言ではないという感じで かなりオススメのキッズクラスです。
今日は 新聞紙と段ボールを使った遊びをしました。
朝、出かけるときに カバンに過去の朝刊を2部入れたのですが 「こっつんの、どっち?」と言いはじめ…イヤな予感が。
キッズクラスが始まり 新聞紙を使った遊びがはじまると 案の定… こっつんの新聞は、こっつんなりに自由に使いたいという主張がはじまりました^^; これは、こっつんの!という独占欲、全開。
最初の新聞紙を使った遊びは 1ページを大きく開いて その上に乗って 先生とじゃんけんして 負けたら半分に折っていく… というゲーム。
妹のさーたん(3才3カ月)は 新聞紙が小さくなっていくのが面白くて わざとじゃんけんに負けるほど…^^
一方、こっつん(4才8カ月)は じゃんけんで負けることもイヤならば(勝ちへの執着) 新聞紙が小さくなっていくということもイヤで(変化を嫌う) かなり気持ちが乱れ 挙動不審になり参加できず。。。
じゃんけんのゲームに参加できない間 こっつんは、自分の新聞を一枚一枚広げていたら その上を男の子たちが走り回ることに あぁぁぁ!!!となり (自分で決めたテリトリーを侵されるのは最大のタブー)
小さい子(2才の子どもも一緒のクラスなのです)が ニコニコでやってきて 新聞紙にちょっとヨダレ垂れちゃって それを発見し、泣き顔で必死にぬぐったり…
…とにかく、新聞紙遊びは こっつんに合わない(笑)!!
やっと、段ボール遊びになり 楽しんでくれ~と思っていたら ここでもまた…
段ボールでつくった細長い橋を渡って…というゲームで 最初の先生の説明が 「段ボールの橋から足がはみ出たら… ガオーッときて、いたいいたいになるか…