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WISC

みなさま、お久しぶりです。

ちゃんとまとめて更新しよう…と思ったら
いつまでも更新できないことに気づきました(^^;;

…なので、これからは「随時」を心がけます。

ただいま、こっちゃんはWISC中。
結果は来週です。
その結果を持って、月末に教育センターと面談です。

就学に向けての準備がいよいよ本格化しています。

コメント

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大活躍したハーネス(迷子防止紐)

今日、ハハラボラトリーの打合せがあり
その席でメンバーのお子さんへ
我が家で大活躍したハーネスを渡しました。

この僕が背負っているひつじちゃんです。
我が家で何十回も洗濯された、このひつじちゃん。

こっちゃんが1才8カ月から3才になる直前まで使用したものです。

このひつじちゃん、本当に本当に大活躍したのです。
こっちゃんの命を救ってくれた!(;_;)と思ったことも二度ほどありました。

10カ月で歩きはじめたこっちゃんは
ひとりでどこへでも行きたがりました。
興味があるものを見つけては突進していきます。
うろうろするのではなく、ぴゅ~っとどこかへ行ってしまうので

とにかく、追いかけるのがたいへんでした。


こんな状態で妹ちゃんが生まれるなんて…。
妹ちゃんが生まれるころ、こっちゃんは1才5カ月…。

私は、妹ちゃんが生まれたら
こっちゃんと赤ん坊(妹ちゃん)を連れて
どうやって外出するか、安全につなぎとめておく方法はないだろうか…と
そのことばかりを心配して
何か良い方法はないかと探り続け、迷子防止用のハーネスの存在を知り
そして
このゴールドバグのアニマルハーネスを見つけたのです。
もう、これしかない!
そんな想いで購入しました。

このひつじちゃん、想像以上の大活躍でした。

肩とお腹の部分をホールドしているので
つないでいる手を振りほどき、走り出しても、グッと引くと動きが一瞬止まります。
動きが止まった隙に
手をつなぎ直すのに、駆け寄ることができます。

妹ちゃんを抱っこひもで抱えている私が
手を振りほどいて突進するこっちゃんを制止するのは至難の業…
車道に飛び出すこっちゃんを、何度引きとめてくれたことか…(;_;)

しかし、こちら
実は賛否両論でした。

特に、道行くおじいさんには不評のことが多かったです。
「こんなので、くくってー。かわいそうに」なんて言われることも…(ー_ー)!!
逆に、おばあさんには
「あ~ら~、今はこんな便利なものがあるのねー!」と言われることが多かったです。

↑子育てに対する視点は、男と女では一生隔たりがあるんですね(笑)

ま…
当時の私は
どこで、だれに、どんなことを言われようと
とにかく

うっかり手が離れて
死なせるよりマシだ!

そう思っていました。

命の確保。
これ以上ない、たいせつなことですよね。

「偏見」に満ちた世界

…なんていうと、乱暴ですかね。

私はいつのころからか
世の中のすべてには表裏(良い部分と悪い部分)があると思って生きてきました。
なので
ある事柄に対して、本人が「正しい!」と信じるのは自由であり、
それは尊重されるべきものだと思っています。
けれど
その「正しい!」と思ったことを、自分以外の人に押しつけてしまうような状態になったとき
それは「間違っている」と思うのです。

私は今、現役の母親による母親支援活動をしています。→ハハラボラトリー

ハハラボでは毎月、学習会を開催しています。
それは発達の気になる子どもについて、だったり
カナダのファミリーサポートの理念を提供して座談をしたり、などなど…。

その学習会の中で
ファミリーサポート理念の中の「偏見」について学ぶことがありました。

そのときに
他人や世の中の現象に対してだけでなく
自分で自分自身にも「偏見」を持っているのだな…ということを学びました。
例えば…
「専業主婦なんだから~くらいできてて当たり前」
「私は母親なんだから~して当然」などなど。

そうして「偏見」を意識しだすと…
まぁなんと…
私の周りは偏見に満ちていることか!

そして
私って偏見のかたまり!^^;
と思うのです。

ここ最近の出来事をあげても…

(1)座談会に出席された祖母と姑の立場の女性(79才)からの
「今のお母さんは幸せだと思う」
「そのくらいの年頃の子どもが一番かわいい。過ぎればかわいかったって思うわよ」
 ※ご本人にまったく悪気はありません。素直な感想です。

(2)市民活動の相談コーナーにて
ハハラボさん頑張ってますね~。今度、調理室で料理のものもやるんでしょ?」と言われ
ハハラボは料理教室みたいのはやらないですね。
自分のお家の料理だけで手一杯なので…^^;と答えたら
「まったぁ~!料理なんかしてるの?本当に?」
※これまた悪気はなく、これだけ緻密な活動をしているんだから
  ある程度のサポートがあるんだろう…と思い込んでおられるのでしょう。

(3)私が娘のことについて「気持ちの面で影響されやすいデリケートな部分があって…」
と、ある年配(60代)の女性に説明したところ
「お母さんが忙しく働いているから、寂しさからくるもんじゃないの?」
 ※久々の衝撃波!しかし、相手にまったく敵意・悪意はないのです。


どうですか?

世の中の現役のお母さま…

こどものへやCOSMOS

2011年11月に引っ越しをして 慣れ親しんだ幼稚園を退園しました。 そして 4月に新しい幼稚園に入園するまで 毎週水曜日に NPO法人こどものへやCOSMOSさんが主催するキッズクラスに通っています^^ (児童デイなどの療育活動とはまったく別のものです)
ものすごい途中参加なのに みなさん温かく迎え入れてくださり 同じ幼稚園に入園するお母様たちもいて 思いきって参加することを決めて良かった!と毎週思います^^
本格的な保育指導の経験がある方たちが行っているので 毎回、趣向を凝らしたプログラムで ミニ幼稚園、プレスクールと言っても過言ではないという感じで かなりオススメのキッズクラスです。
今日は 新聞紙と段ボールを使った遊びをしました。
朝、出かけるときに カバンに過去の朝刊を2部入れたのですが 「こっつんの、どっち?」と言いはじめ…イヤな予感が。
キッズクラスが始まり 新聞紙を使った遊びがはじまると 案の定… こっつんの新聞は、こっつんなりに自由に使いたいという主張がはじまりました^^; これは、こっつんの!という独占欲、全開。
最初の新聞紙を使った遊びは 1ページを大きく開いて その上に乗って 先生とじゃんけんして 負けたら半分に折っていく… というゲーム。
妹のさーたん(3才3カ月)は 新聞紙が小さくなっていくのが面白くて わざとじゃんけんに負けるほど…^^
一方、こっつん(4才8カ月)は じゃんけんで負けることもイヤならば(勝ちへの執着) 新聞紙が小さくなっていくということもイヤで(変化を嫌う) かなり気持ちが乱れ 挙動不審になり参加できず。。。
じゃんけんのゲームに参加できない間 こっつんは、自分の新聞を一枚一枚広げていたら その上を男の子たちが走り回ることに あぁぁぁ!!!となり (自分で決めたテリトリーを侵されるのは最大のタブー)
小さい子(2才の子どもも一緒のクラスなのです)が ニコニコでやってきて 新聞紙にちょっとヨダレ垂れちゃって それを発見し、泣き顔で必死にぬぐったり…
…とにかく、新聞紙遊びは こっつんに合わない(笑)!!
やっと、段ボール遊びになり 楽しんでくれ~と思っていたら ここでもまた…
段ボールでつくった細長い橋を渡って…というゲームで 最初の先生の説明が 「段ボールの橋から足がはみ出たら… ガオーッときて、いたいいたいになるか…