2012年2月27日月曜日

平和な?乳幼児期後半

5ヶ月もすぎると
あんなに辛かった3ヶ月コリックも
うそのようになくなり
こっつんは
本当に手のかからない子どもになったのです!

ちょうど5ヶ月になるころには
手を引っ張って起こすと
足をピンと張って立ち上がり
そのときに
私が驚きの表情を見せると
ゲラゲラと笑い
なんだか
モーレツに可愛くてたまらない時期に突入しました♡
すぐに
寝返りが成功して
喃語も激しく
歯も生え
お座りの完成は6ヶ月。
…と同時にハイハイがはじまり
8ヶ月になるころには
ひとり遊びが始まります。

ちょうど8ヶ月のころのメモには
「朝起きたら
こっつんがひとりで
黙々とコンセントを抜き差ししていた。
あぶない。対策考える。」
…とあります。

ストローマグでお茶を飲めたりなど
飲食の技術は上がっていましたが
汚れるのがイヤみたいで
食べさせてもらいたがりでした。
怒った顔でスプーンやフォークを押し付けてきていました。

相変わらず
人見知りと場所見知りは激しかったのですが
慣れている場所では
自分で楽しみをみつけて、どんどん遊べる子でした。

また
ドロドロのおかゆ
ほうれん草の味がNGだったのか
その離乳食メニューのときには
激しく泣いて
まったく受け付けませんでした。

今、振り返ると
人・場所・味にはとっても敏感でした。
そして
喃語も誰にいうでもなく
ひたすら空にむかって発していました。

こっつんは
後追いもほとんどなく
指差しをして騒ぐこともありませんでした。

当時の私は、なんて楽ちんでいい子なんだ!!と
心から思っていましたが
PDD(広汎性発達障害)についての理解が深まるにつれ
後追いも指差しもしない理由がわかってきました。


なぜ、こんなふうに冷静に正確に振り返れるのかというと
当時の詳細なメモのこともありますが
何より
こっつんが1歳5カ月のときに
妹のさーたんが生まれ
発達していく過程や様子が明らかに違う!というのを
残酷なほどに比較できたからです。。。

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